アキシャル製品の中で、お問い合わせの多いビードロックホイルを
営業部の島乃が ご紹介致します。みてくださぁぁぃ(^^〜
面倒な接着は不要で、ホイルの再利用も出来ますので大変良いアイディアだと思います!
 
   
 
じゃーん、私がレクチャーします^^島乃です。
 
イメージカラーのグリーン箱に入ってます。。
   
 
 
 
この様にホイルを箱から取り出すとビードロック:アルミリングのプレートが、2mmのHexネジ2本で固定
されてますので1.5mmレンチを使用し取り外します(表裏です)。取り外したネジは無くさないように。
ネジが痛まないよう良質レンチを使用しましょう!
 
 
 
ビードロック:アルミリングのプレートを取り外すとこの様にホイル外周に溝(凹み)がありまして、
この部分にタイヤをはめ込む訳です。クロームのノリも鮮やかで高級感を感じますです。。
 
 
 
今回はアキシャルのタイヤが未入荷なので他社の40タイヤを使用します。インナーは近日アクティブから発売を開始する
モールドタイプのソフト(オレンジ)を使用してみます。このモールドインナーシリーズは耐久性も抜群で、タイヤの膨らみを
抑え、接地感に大きな違いがあるようです。遊ぶ場所で凹凸が多い場合はソフトをチョイスし、フラットな場合はミディアム
(イエロー)が基準です。今回は40サイズを使用します、サイズが各種ありますのでお間違えのないように!
 
 
 
先にモールドインナーをタイヤにはめ込みます。又はホイルにインナーを取り付けた後にタイヤをはめ込んでも構いません。
タイヤとモールドインナーをほぐして凸凹な箇所を平均に滑らかにします。
 
 
 
この様に均一にはめ込みが出来たらOKです。その際モールドインナーを引きちぎらないように気をつけましょう!
 
 
 
 
 
 
 
画像を参考に次はホイルとタイヤをはめ込みます。その際、モールドインナーを無理に引っぱるとちぎれたりしますので
無理に行わず、優しくしましょう!タイヤをほぐしながらホイルとの凸凹箇所を平均的に滑らかにします。基本は優しくです。
 
 
 
こんな感じでホイル外周の溝にタイヤを差し込んで行きます(表裏)。
 
 
 
 
 
タイヤのはめ込みが一通り済んだら(表裏)、全体が滑らかになる様にもみほぐします。モールドインナーとタイヤ、
ホイルの密着性を確保します。※ここが重要ですので時間をかけて焦らずに行います!!
 
 
 
 
 
先ほど完成したタイヤ&ホイルにビードロック:アルミリングを取り付けて確実にタイヤ&ホイルを固定します。
ここまで来たらビードロックのシステムが理解出来ると思います。面倒な接着は不要でホイルの再利用も可能ですし、
またビードロックリングの種類も豊富でカスタマイズの幅が広がります。愛車のカラーに合わせて演出してみてください!!
 
 
 
対角線状にネジを仮止めしながら締め付けて行きます。本締めは画像のようにタイヤとリングの隙間が出ないように
指で 押しながら行うと良いです。全体にムラが出ないようにねじを固定します。
※締めすぎるとホイルを傷めてしまいますので 気をつけましょう。
 
 
 
 
 
じゃ〜ん!!こんな感じで完成しました。シンプルな組み立てでクールな足が出来ました。
ホイルの他に組み立て説明書、17mmホイルハブ、17mmワッシャー(T-MAX,REVO対応)、ネジが付属します。
ビードロックリングは4種類あり、カラーは各5色と豊富です。お好みのカスタマイズが可能ですね。。!!
 
 
 
下の画像は別売りの12ホールビードロックリングを取り付けてみました。かなりイケてます☆!
ボディカラーに合わせるのもクールですね(☆(^。^)!!  ではでは、これで失礼します〜By:島乃でした。