2007' 10月21日 アクティブツアー 2007 RD3ステージIn 鹿児島県:LOFTサーキット

2007 Active Tour Third stage in Kagoshima ken LOFT circuit. 2007/10/21

    レース リポート
心地よい秋空の下、10月21日に鹿児島県のLOFTサーキットで2007アクティブツアーRd3が開催された。
今年のアクティブツアーは各ステージとも毎回エントリーが100名に達しており、まさにGPツーリングの聖地に相応しいエリアです
開催ステージの地元参加人数が増える傾向の、2007アクティブツアーは毎回多くのNewフェイスのエントリーがあり、
九州のGPツーリング人気は絶えません。鹿児島空港から最も近いロケーションのLOFTサーキットは路面の全面補修を行い
細粒アスファルトを舗装しほぼフラットな路面に生まれ変わりました。コーナーにゼブラを使用したレイアウトは初心者にも優しく
コントロール性に優れ、タイヤの磨耗が少ないのもメリットです。施設の設備も充実し南九州の中心的なサーキットです。
店長の前田さんやスタッフの鬼塚さんが優しく迎えてくれるので同県でGPツーリングを楽しみたい方はぜひチェックしてください。
LOFTサーキットWebsite   http://www.sokodikara.com/loft/
100選手が集うイベントを 1日でこなすに為、早朝6:00から車検やブリーフィングが行われます。我々スタッフも眠い中、AM 5:00
前後に会場入りしましたが・・・サーキットはすでに参加選手で満員状態です(>(笑)<)
前日も50人程の選手が 1日中走行した模様でサーキットはレコードラインがビッシり、おそらく日本1グリップの高い路面だと
思います。ちなみにタイヤは前後40〜43度でタイヤ径は 60mm以下からのスタートです。1タンク走行後のタイヤは1mmも
減りません(^^☆! ものすごく良い環境ですね! 
隣接するLOFTプロショップは関連する車両のスペアーパーツからキットやエンジン、タイヤ等、全てをフォローする商品構成で
初心者から上級者まで幅広く対応可能なプロショップです。 また前田店長は2006年GPツーリングスポーツマン全日本選手権
のファイナリストで、的確なアドバイスやノウハウが地元ユーザーに指示されているようです。
当日、早朝こそ気温は10度を下回りましたが日が上がるにつれて気温も上がり天気に恵まれ、予選、決勝後は真っ黒に
日焼けした各選手の方々も多く、和やかなムードで盛り上がりました。
2007からマスターズクラスのレギュレーションが変更になり、よりリアルなGTボディの装備義務づけが決定、
僅差の戦いが演じられ、ギャラリーは釘づけでした。程よいトップスピードとやや大きめのボディがもたらす挙動安定性や
扱いやすいエンジンは 初心者にも最適なカテゴリーだと再確認しました。 また10月にマスターズクラスに新しく認可された
セントラルRCさんのNISSAN 33Zボディを使用する選手もおりました。
人気のGPツーリングクラスは年々レベル向上がみられ、質の高い技量を感じます。やはり九州はGPツーリングフリークが
健在 で参加数も多く、毎年Newフェイス が誕生している様子は喜ばしい限りです。
次回の07'アクティブツアーステージは12月16日に佐賀県のモデルマートサーキットでSPステージの開催を予定します。
また有名ゲストドライバーの要請も検討しておりますのでご期待ください。
モデルマートWebsite  http://modelmart.jp/
GPクラスファイナリスト
            
 
 
マスターズ:ファイナル TOP3
GPクラス:ファイナル TOP3
各クラスのヒーローインタビュー
お楽しみ豪華商品抽選会!!
James
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