1/128Final Bからの3名の勝ち上がり選手を含めて行われた1/64Final Bには、九州から玉置選手が登場。1番GRIDからスタートした玉置選手は、序盤から後続を引き離しにかかる。しかし迎えた4分過ぎ、若干ペースを落とした間に、2番手を走る選手が徐々にその差を詰めて くる。迎えた5分過ぎ、給油のためピットに入る玉置選手と2番手の選手。給油する私が望む角度でピット枠内に入ってくれたので、私自身、ベストと思える給油でコースに復帰させる。この給油により、2番手との差が5秒に広がる。
「本当に満タンになったんかいや!?」と疑心暗鬼で走らせていたという玉置選手であったが、安定したラップを刻み、後続の追い上げをかわし、見事トップでゴール!1/32Final
Bへの進出を決めた!
※画像は、決勝当日、浜小路選手の応援に駆けつけてくれた、ナベッキーさん撮影。
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