SW野郎の「バリバリRC伝説」

LAP3〜サーボの搭載

いよいよサーボの搭載。エンコン&リヤブレーキは、車をリヤ側から見て左側、フロントブレーキ用サーボは右側につける。VBを載せるためには、サーボマウントが別に必要となるが、キットには1つしか付いていないので、もうひとつ用意しなければならない。幸い、世界戦用にメカデッキを2つ用意していたので、それからはずして利用する。
エンコン&ブレーキサーボは、サーボマウントをキット付属のビスでとめるだけ。サーボは前方に向かって取り付ける。続いてステアリングサーボの搭載。まずステアリング用サーボマウントプレートにビスでとめる。続いてサーボホーンの取り付けだけど、今回は樹脂のサーボホーンを使用することにした。サーボホーンの穴位置は、最初一番端に取り付けたが、サイドプレートに干渉するため、3つある方の真ん中にした。ここで問題発生!FUTABAサーボ用のホーンとめビスが見当たらない!SANWAは、3mmのビスだったら合うのだけど、FUTABAは径が小さく、専用のビスじゃないと固定できない。しかし慌てず騒がず、Kawasemi.jrの店内を探すとちゃんとあった!ホーン止めビス。10本入りで60円也。こうした部品もしっかり在庫しているKawasemi.Jrはありがたい!サーボホーンを取り付け、車に仮組みしてみる。
ステアリングサーボは写真左の位置に搭載される。さて、サーボセイバーをどうやって取り付けるかで、しばし腕組み。結論として、シャシーからサーボセーバーをはずし、ステアリングサーボに取り付けるロッドもはずして、まずサーボホーンに取り付けて、サーボに固定。そしてステアリングサーボを両サイドプレートを固定。サーボセイバーもシャシーに固定したうえで、ロッドの長さを調節して、最後にサーボセイバーに取り付けた。ツーリングだと、このあと、フロントユニットとメカプレートを固定するため、どうしても微妙にロッドの長さを調節してやらないと、「ジジジー」と鳴いてサーボが壊れる原因になるけど、F1はそれがない分、時間もかからなかった。
 
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