フロントブレーキF1用には、取り付けるために必要なパーツが全てセットになっているけれど、ここで早くも「ガイドプレート(ボールベアリング取り付け用)」、「メタルブッシュ」、「アルミケーブルホルダーF1/1:6用」、そして「チューニングブレーキディスク」に交換。写真左はガイドプレートと、ケーブルホルダーの比較。樹脂パーツからアルミパーツに交換。理由としては、やはりブレーキング時のへたりを解消したいから。そしてガイドプレートにはベアリングが使用されており、ブレーキを離したときの戻りをよくしたいのが理由。 |
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| まずはじめに、キャリパーにメタルブッシュをはめる。標準は樹脂だけど、ここもへたりが早そうだったから、メタルに交換。かなり固いので、プライヤーなどで真剣押し込む。続いてアップライトにキャリパーを付属している長いネジ2本を使って固定する。手にしているのは左側のアップライト。左右で向きが違うので注意。 |
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続いてキャリパーにガイドプレートとブレーキブロックを、付属している短いネジ2本使って固定する。この時、ブレーキブロックは左右で異なるので注意。見分け方はうまく説明できないけど、左の写真だとブロックの平らな面に対し、ブレーキロッドが左斜め上から右斜め下に付けば左側用。これが逆だと右側用となる。下にブレーキロッドを取り付けた写真があるので、それを見てほしい。
写真右はブレーキディスクとパッドを取り付けるところ。セット付属のブレーキディスクの重さは2枚で60g。それに対しチューニングブレーキディスクは2枚で40gと、だんぜんこっちの方が軽い。ここもセットに付属している2本のビスで固定するが、この時、上下、そして右側と左側との締め具合を同じにしないと左右でブレーキの利きが違ってしまう。わずかな締め具合の差でも利きが違うそうだから、ここは慎重にしたいところ。でも実際に走らせてみないと分からないので、おそらくこれくらいだろうという程度にしておいた。 |
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| 写真左は、ケーブルホルダーの取り付け。ブレーキパットの反対側に取り付ける。写真右はブレーキロッドとケーブルの取り付け。ロッドが左に傾いているのが分かるだろうか?これが右に傾いていれば、右用となる。実は右と左を間違って組んでしまった私であった・・・。ロッド側にはワッシャーを入れて、スプリングも入れる。ホルダーにはケーブルホースの金属部分をねじ込んで固定する。 |
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