20世紀最後のレースとして、また、今年1年の集大成として、チャレンジ・カップ2000最終戦に望んだわけですが、結果は、リザルトをご覧いただけるとわかりますが、散々な結果に終わりました。次回につなげるために、反省点を振り返ってみます。
雨天ということで、まず思い浮かんだのが「防水対策」。天気がいい時には、全く気にもとめない受信機やサーボ、バッテリーのコネクターまわりですが、雨天ともなれば、ここをキチンとしとかないと命取り!ノーコン状態に陥ってしまいますし、サーボが壊れてしまいます。
FGの場合、受信機はメカボックスの中に収められているため、直接、水びたしになるという心配はありませんが、念のため、サーボ類のコードをメカボックス内の受信機につなげるために開けた穴を、粘土で塞いでみましたが、レース後、メカボックスを開けてチェックしてみると、思ったより水が進入していました。やはり受信機自体に防水対策を施す必要アリ!
以前、FORM主催の4時間耐久レースに出場したときの防水対策は、受信機をビニールテープでグリグリ巻き。雨の中、30分ほど走らせましたが、全くトラブルはありませんでした。ちなみに大分のサルベンことムッシュyさんは、いつ何時も防水対策には「コンドーさん」を愛用していますし、「子どもからもらってきた」という風船を使っている人もいます。
バッテリーやサーボのコネクタが露出しているところは、ビニールテープ・グリグリ巻き攻撃を。サーボ本体には、防水対策せずに(時間がなかったから)走りましたが、トラブルはありませんでしたが、忘れたころにやってくるトラブルが怖い・・・。
さてタイヤですが、晴天時にもコースを数周走らないとグリップしないので、レース前に秘密兵器登場!その秘密兵器とは「タイヤ・ウオーマー」。今年4月に開催されたFGの4時間耐久レース前に、「プロフェッサーあだたく」が自作した「タイヤ・ウオーマー」
を「おせっかい野郎が勝つためなら」と快く提供してくれたのです。レース直前まであたためたタイヤは、臨戦体制OK!状態に仕上がっていました。グリップ剤が使えないFGカップでは、今後、強力な武器になることでしょう。
続いて根本的に車が走らなかった原因として考えられるのが「リア・デフ」。足回りのセッティングは、みなさん、特に変更してなかったと思うんですけど、私の車と大きく違っていた点は、「リア・デフ」だと思うのです。ガチガチに固めたままの私のコンペでしたが、tamaさんから「それじゃあ、ダメでしょ!」って指摘を受けました。
来年開催される「FG CUP THE
KYUSYU」にフルエントリーを!と思っている私としては、雨天時の対策はもちろん、セッティング能力のなさを痛感しました。
一人貸切状態の「竹ホル」で、「タン塩、塩ホル、塩ロース&ごはん+キムチ」それぞれ一人前を食べながら 「見ちょれよ!ちきしょう!」と決意を新たにしつつ、2450円払った12月17日(日)の夜でした。 |