ほんで、もう一つの私の新しい相棒なんですが、以前にも書かせてもらいましたが、ココ最近いろんなエンジンやマフラーを試す事が出来、私のお気に入りは、なんと言ってもMEGAのNEXT/R&D!でも、このエンジン、残念ながら私たちの参加するアクティブ・ツアーのクラス・オープンのレギュレーションに合わず、さらに高価だということも手伝い、お蔵入り!に決定。あれこれ人の走りを参考にエンジンを模索したんですが、私はMEGAの5ポートを選んでみました(^^)v。ちなみに、MSではありません、ターボへッドの5ポートです。
トシゾー店長が言うには、MSとノーマルの違いは、バックプレートのコーティングとキャブレター、それとクランクシャフトは確か一緒だったような…??この1点だけは忘れてた様子だったが、「調べとくわ!と、言われたものの、もう買ったんであまり気にしてない!?
よ〜するに、ピストンも削り出しに変更されてるし、エンジン自体はMSもノーマルも変わりはない、ちゅう話みたいで、どちらもアクティブツアーのレギュレーションにはあてはまるが・・・値段の差を考えて私はMSではない5ポートを選んだのでした(^^)
それが…このエンジンだぁ〜〜!
とは言ったものの、私の工具箱の奥には、去年1年使って十分な信頼を持つTOP12ターボの新品が眠っている・・・まあ保険とでも言ったとこだろうか!?ここらへんにAB型の性格が…???
初めて使う5ポートだが、もちろん、あの退屈な慣らし運転は必要でして^^;;。しかしツアー開幕までには、まだ十分時間があって、今回の慣らしはトシゾー店長にアドバイスをもらいながらじっくりと進めようと思ったのでした。
この日もとても寒い一日でしたが、メガテンやTSURUちゃんは、元気にサーキットでツアーのためのエンジン慣らしに気合が入っている様子だった。私はというと、Kawasemi.Jrのメンテナンス・テーブルに陣取り、まずは新しいエンジンの分解、そして洗浄を始めた。
メンテナンスの要領で、まずはヘッドをばらし、バックプレート、スリーブと外して行くんだけど、新品だとクランクシャフトからコンロッドを外す時、ガタが少ないのか、けっこう外れない。根気よく、そして優しく、上支点あたりでキコキコやってると、外れるポイントがあるはず。もし外れない時は、メガテンか店長を探しましょう!?けっこう上手いんだなぁ〜(^^)
でもこれも最初だけで、何タンクか走るとスリーブを抜いて、「キコっ」とやるとポロっとすぐに外れるようになる!やっぱガタなのか…?
こうやってバラしたエンジンのパーツを、1つずつ丁寧にグロークリーナーで洗浄後、クランクケースだけはストーブやドライヤーで乾燥です。そしてメンテナンスオイルをたっぷり塗り付け、写真のようにフライホイールだけを付け組立てます。
この状態で、プラグの穴からメンテナンスオイルを垂らしフライホイールを手で「コキコキ〜コキコキ…!?」20回程まわします。するとビックリ!綺麗に洗ったはずなのに中から真っ黒な液体が…
この作業を、だいたい15〜6回繰り返すと、中も綺麗になり、上支点あたりの硬さも、だいぶん取れたみたいです。そして車体にエンジンを組み付け、いよいよ走行での慣らし運転となるのですが・・・。やはり今日もしゃべり過ぎたのか、時計は16時を過ぎていた^^;;今日はココまでとして、作業を終えたのでした。
私たちのTeamは、基本的に今年もV-ONE-Rでのツアー参戦となるでしょうが、ピエ〜ル氏はインパルスとV-ONEと2台持っているので、調子の良い方で・・・と言う作戦だ!まだ時間もあるので、ここはじっくり考えて行きたい所です(^^)V。
マシンの方はともかく、以前、紹介したように良いマフラー見つけたんですが、なんと今年のツアーのレギュレーションには(アクティブHP参照)、クラスオープンでは排気口の直径が5.2mm以内の物とあるんです^^;;。
ちなみに現在のマフラー排気口は7mm!次回は、エンジンの慣らし運転と、その後、私なりに良いマフラー探しを、またみんなで進めて行きたいと思います!
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