横井万太郎の「デューク・フリードのごとく」

其の十三 / ツアー第4戦当日!
 

速く走れるようにとこの日の為に用意した馬のかぶり物をやっと使う時が来た!場が和み、ブリーフィングも盛り上がる。玉Gもまんざらじゃあない気がした・・ちゅうか、はしゃいでいた!


決勝レースでは、いつもと違い好スタートだったが・・エンジン不調で、今度は私が不発に終わった^^;だが、玉Gの健闘で・・73周を走りきり、第4戦をチームデュークフリードは表彰台に立つ事が出来た!

あらためて見てみると・・馬かぶった奴らが表彰台に・・・しかも2位かよ!と、思う人もいるんじゃないかなぁ・・と思ったりもするが、馬やカツラをかぶって表面はふざけて見えると思う・・。しかし、やってる中身はかなりハイレベルだと信じている。

私の周りでは、まだまだRCに市民権はなく、ど〜かするとRCって暗くない?なんてひどい事を言われたりする、確かに青空の下で机に向かい、難しい顔をしてたら暗くも見える気がする!たまに顔を上げた時に馬をかぶった人がいたら笑顔も出るもんだ!

それにおおげさな会場設備やトシゾ−店長のMCなどなどで、以前より立ち止まり見てくれるギャラリーも増えた気がする・・いつの日か・・・RCのレースが誰もが知る大きなイベントとなり、今まで見た事もないような立派なサーキットはギャラリーで溢れる・・・そんな日が来るのを信じている・・・・私に出来る事は微力だが、1つのきっかけにでもなったらなぁ〜!と、もの想うこのごろであった。。。


BY  万太郎〜!


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