なぜか・・私の手違いか何なんか?ホテルの予約が取れてなかった私と浜ジョージは、その予約が取れなかったホテルの駐車場の車の中で目がさめた!もちろんトシゾ−店長との約束の時間には間に合ってないのだ^^;やばぁ〜、、と車を飛ばすが方向感覚がない!さんざん迷った末、ようやくサーキットに着いた時には約束の時間を30分くらいは過ぎていた・・ゴメン^^;
この日のスケジュールは、朝から4ラウンド目の予選から始まる・・・tamaGは3ラウンド目の予選がリタイヤ状態だったので、自然と力が入ってるように見えた!借り物の工具で真剣にマシンをいじっている・・(笑)
しかし、真剣にやった人には結果も自然と付いて来るもんで・・tamaGのナビに付き、ピットでマシンを追っていたのだが、あきらかに昨日の走りとは見違えるほど違った!さすがはtamaG。前日予選の後、誰よりも遅くまで練習していただけはある!無難にまとめて5分間を走りきった・・でも16周には届かなかったようだ!結果は宮元ジョモスを押さえて、予選総合2位に上がったTeam
Duke Freed!
私とtamaGは、2時間という長丁場の決勝レースに備えて、マシンの充電やチェックはもちろん、プロポの電源は電池に交換した。長い長い決勝レースを前に、しばし作戦会議に入る(^^)
その頃、コースの方ではクラスAの希望者で、1周だけのタイマン(2人だけ!)の勝ち上がりレースと言うアトラクションが行われていて・・操縦台の下から「パィ〜ン・・パィ〜ン」と1周だけもてばいいようなニードル調整をしたマシンのエンジン音が響き渡る!
みごと賞金と古からつ大吟醸をゲットしたのは、宮崎県からエントリーした吉本選手だった。。私はマシンのチェックもそこそこに自然に見入っていた(^^)。最近のクラスAの選手たちも私が思うに遊び心いっぱいに見えて来て!賞金1万円と古からつ、、いいなぁ〜^^;とか眺めていたら、クラスオープンの決勝の時間が迫って来た!
2時間を30分ずつ交代に充電しながら走るちゅう単純な作戦で、先発は私に決まっていた、グリットにスターターとマシンを並べ、スタートの説明を聞いたとたん、ナビはtamaGではなく・・自然と浜ジョージがでかいサーキットの向こう側に立つ!今回はスペシャルステージなんで、ナビの走る距離もスペシャル設定となっていて!縦にピットまで走るんじゃあなく・・・ハーフコースを全力で走りピットレーンに帰って来るちゅう・・ふざけたスタート方式!なのだが・・・。
予選TQのTEAM龍をはじめ、「今までの予選は何やったん?」とか言う質問は何処のチームからも出てこない!むしろ逆に、「フルコースにせん?」な〜んて具合で・・みんな、細かな事は超越した集まり?に思えた、、操縦台から見ると、見なれない光景がバックストレートに広がる・・一応予選順にナビのみなさんが並び、フラッグが下りると一斉に走りだした!
操縦台からはマシンが並んで走る姿しか見なれないサーキットに人間が・・しかも大人が12人も!1コーナーめがけて飛び込んで行く、、おまけに、RCと比べると、悪いが、めちゃめちゃ遅い^^;操縦台から見てると、どうしてもRC感覚で見てしまい「おぉ〜インがあいたぁ〜!」とか「ハイサイドで飛んだぁ〜」などと、みんなゲラゲラ笑いながら、その初めて見るレース?を操縦台から楽しんでいる(^^)v・・(ナビのみなさんゴメン^^;)さすが若い浜ジョージ君は2番目で帰って来た、のだがスターターがうまく合わず、、大きく出遅れてしまったのだ〜
でも、少々出遅れても2時間もあるんであせる事はなかった(^^)、、はずだったが、違うあせりと変わっていった!?突然、大粒の雨が降り出してきて・・間もなくレース中断。。アクティブツアーに雨は珍しい^^;
心配したほど降り続かず、レースは再開へと進むのだが、時間が押している都合で(雨で中断したため)急遽、チーム代表が集められ1時間の耐久に変更と言う説明が行われた。。私は心の中で・・{おぉ〜もう1度あのスタートが見れる!}などと、勝手な妄想をしたが・・ナビのみなさんに「勘弁してぇ〜」と却下された^^;もちろん従うしかなかった(あたり前だ!)
改めてスタートグリットを見ると・・tamaGの走りがよみがえる、、2番グリットじゃ〜ん!初めてアクティブツアーのオープンクラスでの予選が意味のある物に感じられた・・・(爆)
久振りのグリットスタートに戸惑いながらも、好調なスタートを切った!・・だが、そこは濡れた路面^^;私を苦しめる。。あっちでゴォ〜ン!こっちでドカ〜ン!と恥ずかしい走りなのだ^^;それでも次第に路面はドライに変わって行き・・バックストレートエンド以外は恥ずかしくない走りが出来るようになって来た(^^)
順調に周回を重ね、3位までなんとか登りつめる事が出来た(^^)vのだが、25分前後で私は縁石にマシンをヒットさせ車がまっすぐ走らない状態となる・・後で見たら左のリアサスアームのピボットボールが奥まで刺さって片方だけトーインが10度くらい付いていた!
すかさずtamaGにドライバーチェンジ・・危なげない走りで順位を1つ上げてくれ、私とマシンが同じような状態になりながらも2位でチェッカーフラッグを迎えたのであった(^^)v・・表彰台ゲットの瞬間だ!・・しかし、TEAM龍には、かなわなかった・・・(涙)そして3位にはTEAM大分ダイナミックが、我慢の走りで帰って来た。。私達にとっては、レース結果でも、楽しいものとなりました(^^)v
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