2003年、新たな年がスタートした。チャレンジカップ2002 1:5F1GPでは、ドライバーズ・チャンピオンとコンストラクターズチャンピオンのダブルタイトルを獲得できたが、今年の新たな目標として、F1GPへのエントリーはもちろん、1:5ツーリングカークラスへの全戦エントリーを決意した。
実は、昨年半ばから、私が読みふけっている本(といってもマンガだけど)がある。FDやGTRといったモンスターマシンを向こうにまわし、非力なハチロクを駆り、その卓越したドライビング・テクニックでダウンヒルでは最速・無敵を誇る!といえば、そう、しげの秀一氏の「頭文字(イニシャル)D」!
ここまで書いたら「また、パクりかい!」とお察しが付くと思う。そう、1:5ツーリングカー・クラスにおいて、ラウターバッハ、SX-3、コンペEVOといったモンスターマシンを向こうにまわし、私が駆る車は、HARM
Street!もちろん、私には主人公の藤原拓海のようなテクニックはないけれど、4輪オイルダンパーを標準装備したStreetの秘めたるポテンシャルを引き出すべく、今年1年、楽しく、そして真剣にツーリングカークラスに取り組んでみたいと思う。
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