給油の練習を始めて1カ月。左手に持つGUNの精度も上がり、ほぼノーミスでタンクの給油口にすばやくあわせることができるようになった。始めたばかりの頃は、「速く入れないと!」と気持ちばかり焦り、なかなか一発であわせることができなかった自分であるが、やはり毎日の積み重ねは大切なんだと思う今日この頃。
白きスパイナーさんのアドバイス「スムーズな動きを心がける。焦らない!スピードをあげようとするとドタバタしてしまい、かえって遅くなる。スムーズな動きの中にスピードはある!」のとおり、ムダな動きをなくし、スムーズな動きを無意識のうちにできるようにと、トシゾー店長らがBOSSに行っている間、私はひろりんに手伝ってもらいながら練習を重ねた。車を速く押してもらったり、ゆっくり押してもらったり、あるいはフェイントをかけてもらったり・・・。自分自身満足いく結果を得られたので、自信を持って誰一人いないコースに移動して、実際に燃料をGUNに充填して給油の練習をしたのであるが・・・。
自分の中では、すばやく車を掴んで自分の方に引き寄せ、GUNで給油するというイメージが出来上がっていたにも関わらず、全然スムーズに給油することができない。
何で?どうして?
よくよく考えると、コースとピットエリアを仕切っている縁石に大きな関係があった。
これまで私は、低い縁石で練習を重ねていたので、車を掴んで、少し持ち上げるだけで縁石をクリアできていたのだが、今日になって高く、幅のある縁石で練習したところ、車をかなり持ち上げないとそれを越えることができない。縁石の高さギリギリで自分の方に引き寄せようとすると、タイヤを縁石にヒットさせてしまい、最悪、タイヤが欠けてしまうことにもなりかねない。
車を高く持ち上げるということは、これまで反復練習してきた動作にはなかったことで、それに伴い、GUNを持つ左手の高さまでもが変わってくる。左膝を地面につけた体制だと、車の位置を高くすると、GUNの先をタンクの給油口に合わせる際、左手が窮屈になり、スムーズに給油できない。
BBSに「BOSSのピットエリアの縁石と幅を計ってくれ!」と書き込んだのは、そういうことがあったから。縁石の高さ、幅をできる限りBOSS仕様にしての練習を始めたかった。すると帰ってきたばかりのtamaGから受信に18分もかかったメールが届いた。そう、BOSS
SPEEDのピットエリアの画像が添付されていたのだ!
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