Vol.5 HARM Streetを組み立てる〜メカ積み編
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フロント周りの組み立ては、@メカプレートの取り外し Aステアリングサーボの搭載 Bエンコン&フロントブレーキサーボの搭載 C可動部分のシブさ取り Dアルミアップライトの装着 Eダンパーの組み立て Fスタビの取りつけ G受信機ケースの搭載 Hメカプレートの搭載 といった手順で行った。
まず最初にメカプレートを取り外すのだが、ご覧のとおり、フロントのバルクから燃料タンクに至るまで一体型のメカプレートである。オプションで分割されているメカプレートもある。オプションに交換することで、メンテナンス性は飛躍的に向上すると思われる。
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メカプレートを取り外し、ステアリングサーボ用のプレートも取り外す。StreetにもHITECのサーボをチョイス。無加工でキット標準のプレートに搭載できた。サーボの向きは、ご覧のとおり。「Streetを観察する」の中で、標準サーボ2基掛け用プレートもあると書いたが、聞くところによると、2基掛けをする際には、メカプレートが1基用に作られているため、スペースを確保するために、削ってやらなければいけないらしい。
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ここでチェックしておきたいのが、サーボセーバーのガタ。シェイクダウン時に、コーナーの立ちあがりで、蛇が残り、ステアリングを切ってやらなければまっすぐ走らなかったので、原因はここだろうと思いチェックしてみると、案の定、わずかであるが、上の台座とバネとの間に隙間があった。下の台座のバネが当たる部分を少し削ってガタをなくした状態で、走らせてみたら、蛇が残ることなく、しっかり走るようになった。
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サーボホーンとサーボセーバーへのタイロッドの取りつけは、まずサーボホーンにタイロッドを固定し、シャシーの穴の位置にくるように長さを調節する。その穴からサーボセーバーへビスで固定できるので、わずらわしい調整をすることなく、スムーズに事が運ぶ。電源を入れ、サーボに負荷がかかっていないか確認することも必要。もしもサーボが「ジー」と鳴っていたら負荷がかかっている証拠である。
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エンコンサーボの搭載は、ご覧のとおり。キット付属のアダプターを使用して、メカプレートに搭載する。サーボはSANWAのERG-VXをチョイス。2ch側のサーボは、手前向き、3ch側のサーボは向こう向きに搭載。したがって、プロポ側では3ch目をリバースにしなければならない。
以上でメカの搭載が完了。続いて可動部分をチェックしていく。
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