SW野郎の「1:5世界選手権参戦記」

世界戦最終日編〜ファイナルレース・ヒート1リザルト

トシゾー店長の車がステアリングサーボが壊れ、パドック内で交換作業をしているうちにファイナルレース1ヒート目が終了してしまっていた。当然、その間、レースを見ることはできなかった訳だが、世界戦のライブ版のファイナルレース速報を参考に、スタートから1ヒートがゴールするまでの順位変動をグラフにしてみた。

一番最初は、1ラップ目からスタートしている。トシゾー店長は10番グリッドだったが、1周目は8位で通過。スタートして21ラップまでは、TQのMielkeがトップを走るも、22ラップでは、一時は7番手まで後退したBaruzziがトップに立つ。しかしすぐさまFlavioがトップを奪い、37ラップまでレースを引っ張る。38ラップ目からは、再びBaruzziがトップに立ち、中盤、レースを引っ張るカタチに。序盤、激しく順位変動があったレースも中盤から終盤にかけて大きな順位変動はなかった。

動きがあったのは20分過ぎ。トップを走っていたBaruzziに何らかのトラブルが襲い、一気に順位が落ちていく。ここで2番手をキープしていたMIelkeがトップに立ち、100ラップ目には、なんと2位以下をラップするというすばらしい走りを見せる。

優勝候補の一人、ラウターバッハを駆るFeldmannは、終盤2番手まで上がるも、やはりトラブルのせいか、順位を落としてしまう。ここで注目していいただきたいのが、1ラップ目に10番手だったStrauch。上位の選手がトラブルに見まわれ、タイムを落とす中、徐々に順位を上げ、最後の最後には、2番手まで浮上した。3番手には、1ラップ目9位のReinertが入る。以下、ファイナルレース1ヒート目のリザルトは、次のとおり。


PI. Name Laps Time Gap Next Gap First Fast Lap Fast Lap Nr
1 Mielke Michael 107 30'01.58 16.12 20
2 Strauch Marcel 105 30'16.83 -2R -2R 16.66 80
3 Reinert Holger 104 30'10.07 -1R -3R 16.31 72
4 Budulig Flavio 104 30'15.45 +5.38 -3R 16.22 65
5 Feldmann Markus 103 29'17.34 -1R -4R 16.61 32
6 Mock Rudolf 101 30'04.33 -2R -6R 16.51 65
7 Arnaldi Bernard-Alain 99 28'00.66 -2R -8R 16.48 59
8 Vauclin Sebastien 93 30'10.81 -6R -14R 16.29 42
9 Baruzzi Michele 93 30'11.56 +0.75 -14R 16.09 90
10 Iwamoto Toshiyuki 55 15'41.87 -38R -52R 16.50 12

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