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トシゾー店長の車がステアリングサーボが壊れ、パドック内で交換作業をしているうちにファイナルレース1ヒート目が終了してしまっていた。当然、その間、レースを見ることはできなかった訳だが、世界戦のライブ版のファイナルレース速報を参考に、スタートから1ヒートがゴールするまでの順位変動をグラフにしてみた。
一番最初は、1ラップ目からスタートしている。トシゾー店長は10番グリッドだったが、1周目は8位で通過。スタートして21ラップまでは、TQのMielkeがトップを走るも、22ラップでは、一時は7番手まで後退したBaruzziがトップに立つ。しかしすぐさまFlavioがトップを奪い、37ラップまでレースを引っ張る。38ラップ目からは、再びBaruzziがトップに立ち、中盤、レースを引っ張るカタチに。序盤、激しく順位変動があったレースも中盤から終盤にかけて大きな順位変動はなかった。
動きがあったのは20分過ぎ。トップを走っていたBaruzziに何らかのトラブルが襲い、一気に順位が落ちていく。ここで2番手をキープしていたMIelkeがトップに立ち、100ラップ目には、なんと2位以下をラップするというすばらしい走りを見せる。
優勝候補の一人、ラウターバッハを駆るFeldmannは、終盤2番手まで上がるも、やはりトラブルのせいか、順位を落としてしまう。ここで注目していいただきたいのが、1ラップ目に10番手だったStrauch。上位の選手がトラブルに見まわれ、タイムを落とす中、徐々に順位を上げ、最後の最後には、2番手まで浮上した。3番手には、1ラップ目9位のReinertが入る。以下、ファイナルレース1ヒート目のリザルトは、次のとおり。
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